特別顧問・特別アドバイザー

〈特別顧問〉

伊東豊雄

1941年生まれ。65年東京大学工学部建築学科卒業。
主な作品に、「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館(八王子)」、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」、「台中国家歌劇院」(台湾)、「新青森総合運動公園陸上競技場」など。
日本建築学会賞(作品賞、大賞)、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル、プリツカー建築賞など受賞。
2011年に私塾「伊東建築塾」を設立。これからのまちや建築のあり方を考える場として様々な活動を行っている。また、自身のミュージアムが建つ愛媛県今治市大三島においては、塾生有志や地域の人々とともに継続的なまちづくりの活動に取り組んでいる。

 

〈特別アドバイザー〉

古谷誠章(ふるや のぶあき)

建築家・早稲田大学教授

1955年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院修士課程修了。早稲田大学助手、近畿大学工学部講師を経て、1994年に早稲田大学助教授に就任。1997年より現職(教授)。1986年から文化庁芸術家在外研究員としてスイスの建築家マリオ・ボッタの事務所に在籍。1994年に八木佐千子と共同してNASCAを設立。2017年-2019年 日本建築学会 会長。2021年-東京建築士会 会長。
1999年「詩とメルヘン絵本館」日本建築家協会新人賞。「やなせたかし記念館」「會津八一記念博物館」「ZIG HOUSE / ZAG HOUSE」「近藤内科病院」「茅野市民館」「高崎市立桜山小学校」「小布施町立図書館 まちとしょテラソ」「実践学園中学・高等学校 自由学習館」「熊本県山鹿市鹿北小学校」「喜多方市新本庁舎」などで日本建築学会作品選奨受賞。「茅野市民館」で2007年日本建築学会賞作品賞、2011年日本芸術院賞受賞。2012年「小布施町立図書館 まちとしょテラソ」日本図書館協会建築賞、AACA賞受賞。2014年「実践学園中学・高等学校 自由学習館」日本建築家協会日本建築大賞受賞。

著書に「Shuffled 古谷誠章の建築ノート」(TOTO出版)「がらんどう」(王国社) 「マドの思想」(彰国社) 、「建築家っておもしろい 古谷誠章+NASCAの仕事」(文屋) 「NOBUAKI FURUYA,179WORKS 1979>2013」(建築メディア研究所)など。